脇の永久脱毛のススメ

脇に毛が生え始めた10代の頃から、剃ってみたり、抜いてみたり、除毛ムースを使ってみたり・・・でもちょっと気を抜くとぶつぶつしてしまって恥ずかしい思いをしたことも多々ありますよね。
私は毛抜きで抜く派。膝をたてて腕を乗せて一本一本、地道に抜いていました。終わったころには肩と首がコリコリです。これを3日に1度、1回30分。でも脱毛サロンに行く勇気もなく(今から考えるとなんでだったのか?)自宅で永久脱毛ができるという美容器具を購入しましたよ。確か2万円弱だったかな?これがまた焦げ臭くて、熱くて、痛くて・・・
とてもとても続けれるものではなかったのです。結局、毛抜き脱毛に逆戻り。でも、抜き続けると毛って皮膚の下に生えてきちゃったりして気持ち悪い。それを抜こうとする皮膚に傷をつけなくては抜けないし、肌はブツブツになるし、とても人様に見せられる脇ではないのです。電車のつり革なんてつかんだら、前の人からブツブツ脇が見えちゃう!
そんなこんなで10年ほど自分で腋毛の処理をし続けました。そして意を決して脱毛サロンへ!いろんな勧誘をされるんじゃないかとドキドキだったので脱毛専門のサロンを選びました。サロンはこじんまりとしていて、心配していた押し売り的なものは一切なし。とりあえず一安心。脱毛するにあたり、毛を5ミリほど生やしておかなくてはならないとのこと。ちくちくしました(笑)
いよいよ施術開始。光が強いのでアイマスクをしてバチッバチッと5回ほど照射しました。ひりひりとやけどっぽい感じはあるものの、自宅で処理したあの痛さに比べるとなんともない。これでつるつるになると思えば耐えられます。
数ヵ月に一度、全部で5回通いました。
そして今ではつるっつるです♪時々1本2本生えていることに気づかず、2センチくらいのロン毛を発見するのは脱毛あるあるです(笑)
こんなことなら10年前に勇気を出して脱毛サロンの門をたたいておくべきだったと後悔するくらいです。
腋毛が流行することなんてたぶんないから、永久脱毛のススメ!ぜひぜひ。
個人的にためになった脱毛サイトはこちら⇒永久脱毛book.com
けっこう細かくサロンだけでなくクリニックのことなども書いてったのでおすすめですね。

髭脱毛の処理

最近は美容への関心が女性だけではなく、男性にも多く見られるようになってきました。
その最たるものが脱毛ではないでしょうか。

昔から、女性はキレイになるためにムダ毛を処理して、肌をきれいに見せるようにしてきました。そして様々な脱毛方法が考えられては試されてきました。
しかし、現在では、このような脱毛も女性だけではなく、男性も多く行うようになってきています。
それは、世間が、男性のムダ毛が汚いというイメージを持ってしまったためです。

それゆえに、男性も、ムダ毛が少なくて、肌がツルツルしているような人が気に入られるようになってきました。
しかし、男性はなかなかムダ毛の処理をすることはありません。

髭の処理をするのが良いくらいです。
そんな髭に至っても、朝しっかりと剃っていたとしても、夕方には無精ひげのようになってしまうなど、気にしている人は沢山います。
そのような人のために男性専用の脱毛サロンなどもできてきました。

すね毛やわき毛、胸毛の処理も大事ですが、これらは服を着ていれば、見られることもありませんが、ひげはどうしても見えるものですから、気にしている人にとってはどの場所よりも処理をしたい場所だと考えられます。
しかし、ひげを自分自身で抜いたりして処理することはとても痛いですし、他の被害も考えられるのでなかなか行いません。
そこで男性サロンに行って、きちんとした機具を使って時間をかけて少しずつ減らしてもらうことで、次に生えてくる毛も薄くすることができます。

お弁当のおかず作り

毎日のお弁当作りが日課となっている。
お昼を購入するお店が会社近くにあまりないことと、コンビニのお弁当の日々に飽きてしまったため、1年前から作るようになった。
コンビニのお弁当や惣菜は手軽に購入できるし、安いので重宝していたが、やはり平日毎日続くとワンパターンになりがちで栄養バランスも偏っているようできになてしまう。
同僚は好きなものの組み合わせを続けた結果、体重が増えてしまった上、ダイエットを始めたもののなかなか戻らないと嘆いているので、想像以上にカロリーが高いのかなと思う。お弁当の具材は週末に冷凍保存しておくのが便利なので、いくつか惣菜を作り置きしておく。
最近のヒットは、ミニコロッケだ。
卵の半分くらいのサイズにまとめる小さいコロッケで、じゃがいもをベースにピザ用チーズやカニかまなど、ちょっとしたものを中に入れておくと、おいしさが倍増し、時間が経っても美味しく食べる事ができる。
当日早朝揚げるのだが、小さいのですぐに揚がるし、オーブンを使えば油いらずで調理できるので、朝の支度が忙しい時にはとても便利だ。
野菜は、下茹でした小松菜やほうれん草など、季節のものをタッパーに入れておいて、それらをお弁当に使う。
買い出しした時の新鮮なうちに処理しておくと、新鮮さや美味しさが比較的そのまま保たれるような気がするので、時間が勝負だ。
ブロッコリーやオクラなど、少し固めのものは茹でたあと冷凍しておき、ミニピザ作りに活用している。
自分で作ったものは素朴な味がして飽きがこないのが不思議だ。
カロリーの調整もできるし、栄養バランスも考慮して作れるし、お弁当作りは健康な体を作る基本のような気がしている。
インスタントのものに頼らずともいろいろ工夫すれば自分でも色々できるものなのだな、と思うとやる気がますます湧いてくるのだ。

生活の中で工夫していること

私が「衣・食・住」の中で工夫していることは、大雑把に言うと3つあります。
まず一つ、「衣」については、できるだけ正価では服は買わないということです。主人は自分のものは自分で買ってきてくれるのでその面では助かっているのですが、自分では、余りお金をかけたくない、けれどおしゃれはしたいという相反する気持ちなので、ネットでセール品を買う、手作りするの2つの方法をとっています。実は、引っ越す前は最寄りの駅からアウトレットモールまで往復500円でバスが出ていて、それをたまに利用していたのですが、今は近所にアウトレットモールがないのでちょっとそれが残念です。引っ越してからは服を買っていませんが、某百貨店のネットでのセールに時々ピンと来るものが販売されているので、時間のある時にはチェックするようにしています。
もう一つの「手作りする」は、少し前にはまっていたのが着物リメイクです。幸い、実家に古い着物がたくさんとってあったので、それをもらってきて洋服やバッグにリメイクしたものが7点ほどあります。作っている最中も楽しいし、出来上がって袖を通してみるのも、SNSに投稿してみるのも楽しい。一種の趣味のようなものでしょうか。また、一番最近では、お気に入りのカットソーをリメイクしました。それから、変わったところでは、通っていた病院の医師のお母様が布を買うのが好きで、買いすぎて大量にあり、病院に「ご自由にお持ちください」と書いてあった布をもらってきて服に仕立てたこともあります。
次に「食」について。どの主婦の方もやっていると思いますが、食品は安い時に買ってきて、できるだけ冷凍保存するということです。これには、ネットや雑誌の情報が役に立ちました。例えば、主人が好きなほうれん草はサッとゆでてから冷凍すると良いだとか、薄切りの豚肉は一枚ずつラップに包んで袋に入れてからなどです。また、主人用に昼のお弁当を作っているのですが、勤務先で夕食が食べられるので、お弁当のおかずが夕食のメニューとダブらないように注意しています。ある意味ゲームのような感じで、そこは楽しんで作るようにしています。

電気代の節約について

電気料金が、また値上がりします。我が家はオール電化なので、この値上げはとても家計に響きますので、普段から家庭の中で出来るだけ電気代を下げる方法を考えて実行しています。
オール電化なので、深夜料金が昼間と比べて安くなっていますので、この時間帯になるべく電気を使うようにしています。
まず洗濯は、夜中にしています。お風呂の残り湯を使うので、水道代も節約になりますので1石2鳥です。
冬場は洗濯物の乾きませんので、乾燥機も夜中にかけます。
夜中トイレに起きるので、その時間にあわせて、洗濯が脱水まで終わっていますので、乾燥機に入れてかけることで朝には乾いています。
これを昼間にやると3倍は電気料金が変わるのでこの差はかなり違います。
次に食器洗浄機ですが、これも深夜料金の時間からスタートさせています。
水道代もかかりませんし、時間がかかってもいいので、温風を使わずに、風のみで乾燥をさせることで、電気使用量自体も下げることが出来ます。
深夜料金は朝7時までですので、ご飯を炊き上げるのも6時半には炊き上げ、朝食も7時までに食べ終わるようにしていますし、昼間は弁当を持って行きますので、おかず作りも、汁物を温めるのも、7時までです。
また、お茶もやかんに一気に作っておき、水筒に入れておきます。こうすることで、昼間に飲みたいときにもいちいち温め直さなくてもよいので、電気代がかかりませんし、すぐに飲めるので、重宝しています。
また妻は、パン食でうちにはホームベーカリーがあるのですが、これも7時直前に焼きあがるようにしてます。8時前に食べるようで、焼き立てではなくなってしまうのですが、
それでも、節約のためにそうしています。
他にも、電気を使わない製品の購入を心がけており、照明器具は順番にLEDに変えていっています。